抗炎症作用って。

生理痛の痛み、どうにかならない?
毎月のことだから、余計に気が滅入ります。
同じく重い生理痛に悩む友達から、抗炎症作用のある漢方薬やサプリメントを試してみたら、と教えてもらいました。
抗炎症作用!?
言葉のままに意味を解せば、炎症を抑える作用ということ。
生理痛のお腹を絞るような激しい痛みも、細胞や体内の組織が炎症を起こすことによって生じるんですって。
だから、生理痛には抗炎症作用を使って落ち着かせるのが手っ取り早いと。
なるほど、私が手放せない鎮痛剤も、抗炎症作用をもつものの1つでした。
他には、アレルギーや皮膚炎を抑えるステロイドなんかも、抗炎症薬品の典型例だそうです。
友達が言うには、医薬品は飲み過ぎると体に負担がかかるし、副作用も心配だから、月1で定期的に服用するなら、漢方薬とかサプリメント、抗炎症作用の働く食品など、体に優しいものが良いとのこと。
次の生理までに、ネットで抗炎症作用のある体に負担がかからないモノを探し出さなきゃ!