ほくろ除去は簡単にできます

ほくろは、皮膚の一部にメラニン色素を含むメラノサイトが集中的に集まってできる母斑の一種で紫外線によってそれが促進されると言われています。
”ほくろ”と一口に言っても色々あり、体の表面に見えているものが一般的にほくろと呼ばれていますが、深い部分でのメラサイトの増殖の場合は、青く見える事もあり、青色母斑と言います。
大きく盛り上がったようなほくろや小さな”フスベ”と呼ばれるもの、目の下にあるほくろなどは”泣きぼくろ”と呼ばれます。
体の表面で年月とともにゆっくり移動する事もあるそうで、一か所に小さなほくろが集まったできている時などは、その位置関係が微妙に違ってくることがあるそうです。
これは心配ないと言われています。
ただ、てのひらや、足の裏などにあるほくろで、急に大きくなったり、ほくろと皮膚の境界線がはっきりしないような場合は、一度受診した方がいいと思います。
顔にたくさんほくろがあるとコンプレックスですが、ほくろ除去は簡単にできます。
ほくろの大きさによって除去の方法が違いますが小さなほくろならレーザーで焼いてとることができます。
とった跡は、小さな穴があきますが、段々とふさがっていくので心配はいりません。
おおきなほくろになると、やはり切除になります。
どちらも部分麻酔で行われ、時間も15分から20分程です。